こんにちは。今日もSchick(シック)で逆剃りの渋男です。
スキンヘッドにしてから、
「肌が荒れやすくなった」「頭皮がヒリヒリする」「赤みが出る」
と感じていませんか?
渋男スキンヘッドは頭皮の肌荒れが起こりやすいんだ
実はスキンヘッドにすることで、
- カミソリの刺激
- 皮脂のつまり
- 紫外線の影響
など、頭皮はこれまで以上に外部刺激を受けやすくなり、それが肌荒れの原因になってしまうのです。
さらにヒリヒリ・乾燥・赤みといった肌荒れの段階を経て、ニキビや吹き出物へと悪化していきます。
そこで本記事では、現役スキンヘッダーである渋男が、
を、実体験をふまえてわかりやすく解説します。
「最近なんとなく頭皮の肌荒れが多い・・・」
そんな方は原因と改善策を理解して、正しいケアを身につけていきましょう!
渋くなりたい男のための
専門サイト「渋男」の管理人
- 18歳でAGAを自覚
- 150万かけたAGA治療に失敗し、26歳でスキンヘッド
- 髪の毛がなくなってから「渋さ」を追求し始める
- 今の楽しみは「毎日の逆剃り」
渋くなりたい男のための
専門サイト「渋男」の管理人
- 18歳でAGAを自覚
- 150万かけたAGA治療に失敗し、26歳でスキンヘッド
- 髪の毛がなくなってから「渋さ」を追求し始める
- 今の楽しみは「毎日の逆剃り」
スキンヘッドで肌荒れが起きやすい理由は?
スキンヘッドは清潔感があり、薄毛の悩みから解放される唯一の髪型です。
しかしその反面、頭皮は常にむき出しの状態になります。



デリケートな頭皮がむき出しになっているよね
髪の毛がある場合は紫外線や摩擦・乾燥からある程度守られていますが、スキンヘッドになるとこれらの刺激が直接頭皮に届きます。
さらに、カミソリ・シェーバーによる刺激も日常的に加わっているので、
- カミソリ・シェーバーの刺激
- 乾燥
- 物理的な摩擦
- 紫外線ダメージ
といった負担を常に受け続けている状態なのです。
その結果、頭皮の「バリア機能」1が低下し、肌荒れが起きやすくなります。
髪がないことで頭皮は無防備になる
髪の毛には、紫外線や外部刺激から頭皮を守る役割があります。



体の毛は「体の大事なところに生える」ってよく言うよね
スキンヘッドにすると髪の毛がなくなるため、
- 紫外線
- 乾燥
- 外部刺激
をダイレクトに受けることになり、肌のバリア機能が低下するのです。
また、帽子やヘルメットなどの摩擦もダイレクトに受けることになります。
カミソリ・シェーバーによる刺激
スキンヘッドを維持するためには、定期的に剃る必要があります。
この「剃る」という行為によって、皮膚が傷ついたり、薄くなったりすることでもバリア機能は低下するのです。
さらに必要以上に剃ったり、力を入れて深剃りしたりしていると、
- 赤み
- ヒリヒリ感
- カミソリ負け
といった症状が、バリア機能とは関係なく出てきてしまいます。



剃る時は「丁寧に慎重に」ね
物理的な刺激で出てくる症状もあれば、バリア機能の低下で出てくる症状もあるのです。
カミソリ・シェーバーの刺激を減らす方法はこちら
紫外線ダメージが直接当たる
スキンヘッドの頭皮は顔よりも紫外線を浴びやすい部位です。
紫外線は、
- 乾燥
- 赤み
- かゆみ
- 皮むけ
- シミ
などの様々な原因になります。



紫外線は肌の天敵だよ
しかも、日焼け止めを塗っていない人が非常に多いのが現実。
夏場に何も塗らず・何も被らずに外に出ていると、それだけで肌荒れの原因になります。
紫外線対策はこちら
スキンヘッドに多い肌荒れの症状と改善策
バリア機能の低下やカミソリ・シェーバーの物理的な刺激で肌荒れが起こると説明しました。
ここでは、
など、スキンヘッドに多い肌荒れの症状と改善策を紹介していきます。
ニキビ・吹き出物
色んな症状がある中で、一番気になるのがニキビ。
- 見た目が悪い
- 触ると痛い
- ニキビ跡になる可能性がある
など、大きなニキビであるほど、慎重にケアをしていく必要があります。
出てきてしまったニキビを改善する方法、ニキビを予防する方法はこちらの記事で詳しく解説しています。


カミソリ負け
スキンヘッドは定期的に剃る必要がありますが、その時に、
- 過度な深剃り
- 刃の劣化
- シェービング剤を使わない
といった行為は、頭皮に微細な傷をつくります。
その傷から雑菌が入り、炎症を起こすことでニキビのような症状が出ることがあります。
特に剃った直後・翌日にできるポツポツは、このケースが多く「カミソリ負け」の可能性が高いです。



カミソリ負けは無くせるよ
上記のカミソリ負けの原因の反対である、
- 過度な深剃りをしない
- 綺麗な刃を使う
- 剃る時はシェービング剤を使う
を意識すると、カミソリ負けは改善されていく可能性が高いです。
渋男が使っているシェービングアイテム
渋男的優勝のカミソリ↓一週間に一回新しい刃にしても約16週間(約4か月)持ちます。
Schickハイドロ5を試してみたい方は↓のサイズもあります
シェービングクリームの前に塗る物↓
シェービングクリーム↓
同じ刃を一週間~二週間程度使う方は、使った後に「刃の研磨」+「刃の消毒」をするとカミソリ負けもしづらくなります。



渋男は「刃の研磨・消毒」を始めてからカミソリ負けが断然減ったよ
ヒリヒリ・しみる
剃ったあとにヒリヒリする場合は、
- 剃りすぎ
- ケガをしている
などの原因が考えられ、頭皮のバリア機能が低下しているサインです。



「頭皮からの警告」と捉えよう
- 力を入れて剃らない
- 同じところを何度も剃らない
- 剃る頻度を見直す
など、日々の剃り方を見直していけば改善していく可能性が高いです。
赤み・かゆみが出る
頭皮が赤くなるのは、
- 剃りすぎ
- 紫外線
- 摩擦が多い
- 乾燥しすぎている
などの影響で起こりやすく、特別な病気ではない限り改善できる可能性が高いです。



「剃りすぎ」は頭皮に色んな悪影響を与えるんだ
夏場であれば日焼け止めを塗る、冬場であれば保湿を徹底するなど、基本的なスキンケアを見直しましょう。
また、シャンプーを見直すことでも改善できる可能性があります。
赤み・かゆみに効果のあるシャンプーを試してみるもの手です。
乾燥してカサカサする
頭皮も顔と同じ皮膚なので、保湿をしないと水分が蒸発しやすくなり乾燥してしまいます。
乾燥は肌のバリア機能を低下させる主な原因なので、乾燥から様々な肌トラブルへとつながっていきます。



乾燥も肌にとっては天敵だよ
乾燥を防ぐには「保湿」をするしかありません。
シェービング後や風呂上がりには、必ず化粧水などで保湿をしましょう。
スキンヘッドの肌荒れを防ぐ正しいケア方法
肌荒れを防ぐためには、
- 刺激を減らす
- 保湿を怠らない
このふたつが非常に重要です。
ここでは、日頃からできる肌荒れを予防する習慣について紹介していきます。
今すぐに実践できるものばかりなので、できることから始めてみてください。
「ニキビ」のケア方法についてはこちらの記事をご覧ください↓


シャンプーは適度に行う
スキンヘッドで髪の毛がないとしても、シャンプーを使って頭皮を洗うことは肌荒れを予防するために必要なことです。
シャンプーをする際には、
- 洗浄力のマイルドなシャンプーを使う
- ゴシゴシ洗いすぎない
- 洗った後はしっかりすすぐ
を徹底し、しっかりと汚れを落としながら、頭皮に負担がかからないようにしましょう。
正しいシャンプーの仕方
- 36~38度のお湯(体温と同じくらいのお湯)で2~3分、予洗いをする
- シャンプーを適量手に取り、少し水を加えて泡立てる
- 指の腹を使い、優しくマッサージするように洗う
- シャンプーの時間の倍の時間(2分程度)を使って、頭皮の泡を十分に洗い流す
おすすめのマイルドなシャンプー
マイルドなシャンプーを初めて使う方で、
「しっかり洗えていない気がする」「汚れが落ちなくて逆に肌荒れするんじゃないの?」
と不安になる方は、合わせてシャンプーブラシを使うことがおすすめ。
洗えている実感がなく、マイルドなシャンプーを使っても結局ゴシゴシ洗ってしまうと、肌荒れの原因となります。
シャンプーブラシを使うことで、マイルドなシャンプーでも頭皮をしっかり洗えている実感があり、
「頭皮の肌荒れを予防+汚れをしっかり落とす」が実現できますよ。
シェービング剤を必ず使う
頭を剃る時は必ずシェービング剤を使いましょう。
シェービング剤を使うことで、
- カミソリ・シェーバーとの摩擦を減らせる
- カミソリ負けしづらくなる
- 時短になる
というメリットしかありません。



シェービング剤は本当に必須だよ
滑りを良くすることで摩擦を減らすことができ、シェービングによる肌荒れ・カミソリ負けを予防することができ、時短にもなります。
渋男が使っているシェービングクリーム↓
剃ったあとのスキンケア
お風呂上りや頭を剃ったあとは、保湿を怠らないようにしましょう。



乾燥は肌荒れの主な原因だよ
カミソリ・シェーバーで頭を剃ったあとは、頭皮が刺激を受けたことによってバリア機能が低下しています。
そのままの状態で肌を放置していると、
- 乾燥
- 刺激
- 雑菌
など、あらゆる外部刺激が肌に直接攻撃してくるのです。



バリア機能が低下すると、いつもより肌荒れしやすい状態になるんだ
バリア機能は、保湿をして肌の水分を補うことで回復していきます。
自分がいつも使っているもので問題ないので、お風呂上り・頭を剃ったあとは確実に保湿をするようにしましょう。
渋男が使っているスキンケアはこちら
紫外線対策をする
紫外線を受けると肌のバリア機能が低下し、肌荒れが起こりやすくなります。
スキンヘッドで帽子を被らない場合、頭皮に直接紫外線を受けることになるので、日焼け止めを使って紫外線対策をしましょう。



紫外線は将来のシミの原因にもなるよ
「日焼け止め塗るのは面倒くさい・・・」「そこまでしなくていいかな」
と面倒くさがっている人には、スプレータイプがおすすめ。
玄関に置いておけば、出かける前にシュッと吹きかけるだけで紫外線対策ができちゃいます。
スプレータイプの日焼け止め
持ち運びに便利↓
日焼け止めは、今の肌荒れを予防しつつ、将来の肌のシミも予防できます。
スプレータイプは値段もお手頃で、家を出る前にシュッとするだけなので、簡単ですよ。
スキンヘッドの肌荒れは“土台ケア”がすべて
- 髪がないスキンヘッドは肌荒れが起きやすい
- 肌荒れの症状に応じて正しいケアをしよう
- 剃る時はシェービング剤必須
- 日頃のスキンケアを習慣化しよう
スキンヘッドは頭皮がむき出しのため、常にダメージを受けやすい状態です。
さらに定期的に頭を剃る必要があるため、その際にもダメージを受けます。
でも頭皮がむき出しだからこそ、ずっと綺麗な頭でいたい。
そのためには日頃のケアが非常に重要です。
今回紹介したケアはすぐに始められるものばかりなので、できることから始めてみてください。
- 体を守るための皮膚の働き。乾燥や摩擦・紫外線・雑菌などのあらゆる外部刺激から肌を守ってくれるもの ↩︎

























