こんにちは。今日もShick(シック)で逆剃りの渋男です。
スキンヘッドにしてから「頭皮の脂が気になるようになった」と感じていませんか?
髪の毛がない分、少しの皮脂でもテカリやベタつきが目立ちやすく、触ると不快に感じることもありますよね。
渋男テカらせたくない人は、脂がでると嫌だよね
しかし頭皮の脂は元から分泌量が多く、その量は顔のTゾーン1の2倍もあります。
しっかりとケアをしていても頭を洗ってから4時間~半日程度で頭皮の毛穴にたまってしまうのです。
頭皮の脂は誰にでも分泌されるもので、髪の毛があるかないかで分泌量は変わりませんが、スキンヘッドの場合はケアの仕方を間違えると、必要以上に脂が出てしまうことも。
そこで本記事では、現役スキンヘッダーである渋男が、
など、スキンヘッドの脂についての疑問を徹底的に解説していきます。
丁度いい脂を維持して、常に清潔でかっこいいスキンヘッドを一緒に目指しましょう!
渋くなりたい男のための
専門サイト「渋男」の管理人
- 18歳でAGAを自覚
- 150万かけたAGA治療に失敗し、26歳でスキンヘッド
- 髪の毛がなくなってから「渋さ」を追求し始める
- 今の楽しみは「毎日の逆剃り」
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脂がでる原因は?
頭皮の脂には、乾燥や外部刺激から頭皮を守る役割があります。



不潔だから脂がでるわけではないよ
適切な脂の量であれば、テカリやベタつきを感じることはありませんが、
- 分泌のバランスが崩れる
- ケアの方法を間違える
などの影響で必要以上に脂が出てしまう(過剰分泌)ことがあり、それがテカリやベタつきに繋がります。
特にスキンヘッドは髪の毛による保護がないため刺激を受けやすく、脂が出やすい状態になりやすいのが特徴です。
ここでは、
- 頭皮の脂が分泌される仕組み
- スキンヘッドが脂っぽく感じやすい理由
について解説します。
脂が分泌される仕組み
脂は、皮膚の中にある皮脂腺から分泌される油分で、頭皮を乾燥や外部刺激から守る役割を持っています。
汗と混ざることで皮脂膜2を作り、皮膚の水分が蒸発するのを防いだり、雑菌の侵入を抑えたりする働きがあります。



皮脂は皮膚を守るために絶対必要なものなんだ
皮脂の分泌量は、
- 体質
- 気温
- 生活習慣
- ホルモンバランス
などの影響を受けやすく、特に男性は皮脂腺が発達しているため分泌量が多くなりやすい傾向があります。
また洗浄力の強いシャンプーで洗いすぎたり、頭皮に強い刺激を与えたりすると、皮膚を守ろうとして逆に皮脂が過剰に分泌されることもあります。
スキンヘッドは脂がでやすいのか
正直、スキンヘッドは脂がでやすく、目立ちやすいです。
スキンヘッドだからといって皮脂の分泌量そのものが極端に増えるわけではありませんが、
[髪の毛がない→頭皮が乾燥しやすい→皮脂が過剰に分泌される]
[皮脂が過剰に分泌される→髪の毛がない→皮脂が丸見え]
スキンヘッドは髪の毛がないため頭皮が乾燥しやすく、乾燥によって皮脂がでやすくなります。
また分泌された皮脂が髪の毛に吸収・分散されず、そのまま頭皮の表面に残ってしまうのです。



頭皮で分泌された皮脂は本来、髪の毛につくんだ
髪の毛がない結果、スキンヘッドは脂がでやすく、少量の皮脂でもテカリやベタつきを感じやすくなります。
また、剃ることによる刺激やカミソリ・シェーバーの摩擦が頭皮に負担をかけると、皮膚を守ろうとして皮脂が過剰に分泌されることもあります。
スキンヘッドはケアの影響がダイレクトに出やすいため、頭の正しい剃り方・洗い方が重要になります。



薄毛に悩んでスキンヘッドにしたのに、今度は皮脂に悩まされるんだ・・・
頭皮の脂が増えるとどうなる?
頭皮の脂は、皮膚を守るために必要なものです。
しかし分泌量が多くなりすぎると、
- においの原因
- テカリ・ベタつき
- ニキビ・吹き出物
などのさまざまな症状が出てきてしまいます。それぞれ詳しく解説していきます。


においの原因
まず問題になるのが「不快なにおい」。
皮脂そのものはほとんど無臭ですが、時間が経つにつれて変質したり、頭皮の菌と混ざり合ったりすることで、不快なにおいにつながることがあります。
スキンヘッドは髪の毛がない分、皮脂がそのまま頭皮表面に残り、においが発生しやすい環境になってしまうのです。



髪の毛があれば、皮脂は髪の毛に分散されていくんだ
頭皮の脂は自分で気づけますが、「頭皮のにおいは自分ではほとんど気づけない」と言われているので、皮脂の過剰分泌を抑えてにおいを予防するに越したことはありません。
頭皮からにおいが発生する仕組みや具体的な対策については、以下の記事で詳しく解説しています↓


テカリ・ベタつき
頭皮の脂が増えると目に見えてわかるのが「テカリ」。
顔が脂でテカってしまうように、頭皮が脂でテッカテカになります。





「あったまテッカテーカ」のドラえもん状態だね
「ベタつき」は目で見てわかるものではありませんが、不意に誰かに頭を触られたときに時が止まります。
スキンヘッドは触られることがよくあるので、ベタつきもしっかりとケアをしておきたいところ。



皮脂の過剰分泌に良いことはないんだ
テカリ・ベタつきは「不潔そう」「暑苦しそう」といった印象につながることもあり、清潔感を大切にしたいスキンヘッドにとっては致命傷です。
だからといって脂を落としすぎてしまうと逆に皮脂の過剰分泌に繋がりますので、脂を落としすぎるのではなく、適度にコントロールするケアが重要になります。
ニキビ・吹き出物
ニキビは、毛穴に皮脂が溜まって皮膚が小さく膨らむことで生じますが、頭皮にできる「ニキビ・吹き出物」の多くの原因も脂です。
頭皮の脂は元々分泌量が多いため、頭を洗ってから4時間~半日程度で頭皮の毛穴にたまってしまいます。
どれだけ清潔にしていても皮脂は分泌されますので、その量をコントロールすることが重要なのです。
スキンヘッドの脂を抑える方法
ここまで、脂がでる原因・脂が増えるとどうなるのかを紹介しました。



紹介した通り、脂の過剰分泌に良いことはないんだ
頭皮の脂の分泌量が元々多いのは仕方がないことですが、普段何気なくやっている習慣のせいでさらに分泌量を増やしている可能性もあります。
元々の分泌量を抑えながら、分泌された脂の量もコントロールすることで、アブラギッシュなスキンヘッダーを卒業することができますよ。



「体質だから仕方ない」と諦めるのはまだ早いよ
ここではスキンヘッドの脂を抑える方法として、
を紹介していきます!
食生活・生活習慣
頭皮の脂は外側からのケアだけでなく、体の内側の状態にも大きく影響を受けます。
特に食生活や生活習慣の乱れは、皮脂の分泌量を増やす大きな原因のひとつです。



皮脂の過剰分泌だけじゃなく、健康に被害を及ぼすよね
脂質の多い食事、揚げ物やジャンクフードなどは食べるだけでも皮脂の過剰分泌の原因になります。
また、睡眠不足やストレスが続くとホルモンバランスが乱れ、皮脂が過剰に分泌されることもあります。
スキンヘッドは少しの皮脂でも目立ちやすいため、
- 脂っこい食事を控える
- 自分なりのストレス解消法を見つける
- 十分な睡眠をとる
といった基本的な食生活・生活習慣を改善して、清潔感のあるスキンヘッドを目指しましょう!


剃る時はシェービングクリームを使う
スキンヘッドの場合、頭皮を剃ることになりますが、この「剃る」という行為自体が脂の過剰分泌に影響することがあります。
頭を剃る時にクリームなど何もつけずに剃ると、頭皮に強い摩擦や刺激が加わります。
すると皮膚はダメージを受けたと判断し、乾燥や刺激から守ろうとして皮脂を多く分泌するのです。



頭皮を守るために皮脂が分泌されるってことだね
そのため、剃るときは必ずシェービングクリームやジェルを使用し、摩擦を減らすことが大切です。
頭皮への負担を抑えることができますし、刃の滑りがいいので剃りやすく時短にもなります!



頭を剃る時のクリーム・ジェルはまじで必須☆
そして剃ったあとは保湿ケアを行い、頭皮の乾燥を防ぐことも忘れずに行いましょう!
当サイト「渋男」の別記事で、
も紹介していますので、合わせてご覧ください!


マイルドなシャンプーを使う
頭皮の脂が気になると、「とにかくしっかり洗おう!」と考えてしまいがちです。
しかし洗浄力の強いシャンプーでゴシゴシ洗うと必要な皮脂まで落としてしまい頭皮が乾燥し、かえって脂の過剰分泌の原因になります。



スキンヘッドは髪の毛がないから、ものすごく乾燥するんだ
そのためスキンヘッドの場合は、洗浄力がマイルドで頭皮にやさしいシャンプーを選びましょう。
選ぶポイントとしては、
- アミノ酸系など低刺激タイプ
- 保湿成分が入っているもの
- 過度なアルコール成分が入っていないもの
などが目安になります。
「脂が気になる=強い洗浄力で脂を落とす」という考え方ではなく、脂を落としすぎないことが脂コントロールの基本です。
おすすめのマイルドなシャンプー
ただ、いきなり洗浄力の弱いシャンプーを使うと、
「しっかり洗えてるの?」「汚れが全然落ちない気がする」と、しっかり洗えている実感がないのが現実。
洗浄力が弱いシャンプーでも汚れをしっかり落としたいなら、マイルドなシャンプー+シャンプーブラシがおすすめです!
洗浄力が弱いシャンプーに、しっかりと毛穴まで洗えるアイテムをプラスすることで、
「脂は落としすぎずに頭皮の汚れはしっかり落とす」を叶えられますよ。



スキンヘッドでもシャンプーブラシ使ったっていいじゃない
外出中に脂が気になった時の応急処置
頭皮の脂の分泌量は元々多いので、色々対策をしていてもある程度は分泌されてしまいます。
特にスキンヘッドは、室内の照明や日差しがあるところで脂が目立ちやすくなります。



頭テカるのって嫌だよね
「頭、脂っぽいな」と思ったら、まず余分な皮脂をやさしく取り除くことがポイントです。
強くこすって脂を取り除こうとすると頭皮が乾燥し、逆に脂の分泌を促してしまいます。
- あぶらとり紙
-
脂を取り除くのであれば、あぶらとり紙がベストです。
脂を取る用に作られているものなので、肌に無駄な刺激を与えずに取り除くことができます。
コンパクトなあぶらとり紙を持ち歩くと、気づいたときにサッと頭皮を綺麗にできますよ。
- タオル・ハンカチ
-
あぶらとり紙を持っていない場合は、清潔なタオルやハンカチで優しく頭を拭きましょう。
ある程度の皮脂を取り除くことはできます。
- 頭を優しく洗う
-
洗えるのであれば水で頭を洗って、タオルやハンカチで優しく拭きましょう。
この方法でも、ある程度の皮脂を取り除くことができます。
アルコール入りのボディシートでゴシゴシ拭くのは避けましょう。一時的にスッキリしますが、乾燥によってその後さらに脂が出やすくなる可能性があります。
あぶらとり紙をレビュー
何度も説明していますが、頭皮の脂は分泌量が多いため、頭を洗ってから4時間~半日程度で頭皮の毛穴にたまってしまいます。
仕事前の朝に頭を洗ったとしても、お昼休憩になれば頭皮の毛穴に皮脂が溜まってしまうのです。



夜頭を洗って、朝頭を洗わない人は起きた時点で皮脂が溜まっているよ。。。



毛穴に皮脂が溜まっている状態で分泌される脂は、過剰に分泌されている脂ということなんだ
「皮脂が溜まって頭がテカってるけど、仕事だからしょうがない」
「仕事中に頭を洗ってスッキリするわけにもいかない」
イエスイエス。わかります。でもテカってるんです。じゃあどうするか。
あぶらとり紙っしょ。昼休憩でサッと綺麗にしちゃいましょうよ。
あぶらとり紙は、スキンヘッダーのエチケットとして持ち歩くのがベスト。はじめは面倒くさいけど慣れると手放せなくなります。
ここでは、ネットで安く買えるコンパクトなあぶらとり紙(3+1)を、渋男が実際に使ってレビューしていきます!


スキンヘッドの頭(ついでに顔)に使った時の評価をしていきます。評価基準は以下。
- 使いやすさ
- 脂の取れ具合
- 仕上がり
- コスパ(値段・容量)
スキンヘッドの天敵である脂を撃退できるのはどの選手なのか。
スキンヘッダーのこれからの「相棒」が決まる世紀の一戦です。
ROSY ROSA(ロージーローザ) 美濃和紙あぶらとり紙
エントリーナンバー1
メイクアップビューティー「ROSY ROSA」
まずは今回最安値の「ロージーローザ」のあぶらとり紙。(2026年2月時点:330円)




メイク用品を中心に販売している会社で、外箱が華やかな仕上がり。



男性が持ち歩くにはちょっと派手かも・・・
フタを開けるとポップアップ式になっており、一枚ずつ取り出しやすいのが特徴です。




あぶらとり紙自体は大きくないので、頭全体+顔にも使うとなると一回で3~4枚ほど必要に。
ロージーローザが女性向けの商品を販売していることから、女性用と考えると仕方がないことです。
| Amazonレビュー | 4,2: |
| 箱の大きさ(幅×奥行×高さ) | 3mm×95mm×75mm |
| 内容量 | 120枚 |
| 紙の大きさ(縦×横) | 70mm×100mm |
| パウダー | なし |
| 値段(Amazon:楽天) | 330円:330円 |
| 商品ページ | Amazon 楽天市場 |
- 使いやすさ:
- 脂の取れ具合:
- 仕上がり :
- コスパ(値段・容量):
ポップアップ式のため、一枚ずつ取り出しやすいのは高評価。紙の質感もツルツルしていて、通常の紙よりも破れづらく感じました。
しかし、ガツガツ脂が取れるわけではないので、脂がたくさんでる体質の方には物足りなく感じそう。



脂を取りすぎないという意味では良いね
元の色が茶色っぽいので脂が取れているのかわかりづらく、サイズが小さいので頭+顔だと一度で3~4枚くらい必要になってしまいます。
パウダーもついていないので、パウダー独特なサラサラ感のある仕上がりにはなりません。



個人的にパウダーがある方が好きなんだ
今回の中では一番安いので、「あぶらとり紙を試してみたい方」におすすめできます。
GATSBY(ギャツビー)パウダーあぶらとり紙
エントリーナンバー2
メンズ美容の王道「GATSBY」
男なら誰もが知っている「ギャツビー」のあぶらとり紙。(2026年2月時点:480円)
外箱の見た目やサイズ感は、今回の中では個人的に一番好きです。




こちらもポップアップ式になっており、一枚ずつ取り出しやすいのがポイント。
フタを開けると無駄な余白がなく、紙のサイズに合わせて箱が作られているのが良く分かります。




今回の4つの商品の中では、あぶらとり紙のサイズが一番大きいのが特徴で、片面にパウダー付き。
パウダー付きだからか、頭をなでるように紙を滑らせることができ、一瞬で脂が取れます。
| Amazonレビュー | 4,4: |
| 箱の大きさ(幅×奥行×高さ) | 7mm×103mm×55mm |
| 内容量 | 70枚 |
| 紙の大きさ(縦×横) | 97mm×100mm |
| パウダー | あり |
| 値段(Amazon:楽天) | 600円:398円 |
| 商品ページ | Amazon 楽天市場 |
- 使いやすさ:
- 脂の取れ具合:
- 仕上がり :
- コスパ(値段・容量):
頭+顔は2枚でいけるサイズ感。
スキンヘッドには嬉しいサイズで、拭いた後の紙を見るとしっかり脂が取れているのがわかります。



目で見てわかると、脂が取れている実感があるよね
パウダー付きなので、仕上がりも触りたくなるくらいサラサラに。内容量が70枚なのが少し残念ですが、あぶらとり紙は優秀。
「脂がたくさんでる体質の方」におすすめです。
DUcare(ドゥケア) あぶらとり紙
エントリーナンバー3
中国からの刺客「DUcare」
Amazonで「あぶらとり紙」と検索すると上のほうにでてきたので気になった「DUcare」。
清涼感のあるパッケージで、なにかを秘めていそうな予感が。


今回の4つの中では一個の価格が一番高く、Amazonのレビューでも「値段が高い」と言われていました。



言い換えると「高級」になるのかな
こちらもポップアップ式になっていますが、まさかの欠点が・・・。
一枚紙を取りだすと次の紙が上下に分かれるのですが、下にでるとフタが閉まらなくなります。




今のところは折ってからフタをしていますが、面倒くさすぎます。
レビューではそんなこと書かれていなかったので、渋男が買ったこの商品だけ偶然なっているのかもしれません。



一回こういうことがあると信用できなくなるよね


商品の大きさや性能自体は良く、パウダーはついていませんが仕上がりはサラサラ。
取れた脂が見えやすいのか、押し付けなくてもしっかりと脂が取れますよ。
| Amazonレビュー | 4,2: |
| 箱の大きさ(幅×奥行×高さ) | 9mm×90mm×70mm |
| 内容量 | 100枚 |
| 紙の大きさ(縦×横) | 75mm×120mm |
| パウダー | なし |
| 値段(Amazon:楽天) | 749円:1366円 |
| 商品ページ | Amazon 楽天市場 |
- 使いやすさ:
- 脂の取れ具合:
- 仕上がり :
- コスパ(値段・容量):
あぶらとり紙のサイズは大きめ。
パウダーもついていないので、両面使用すれば1枚で頭+顔に使うことができ、コスパは跳ね上がります。



元が高いけど、両面使用なら使う枚数を抑えられるね
脂の取れ具合も申し分なく、仕上がりもサラサラです。
ただ、下に紙がでた時にフタができないのは大きな欠点でした・・・。
by Amazon パウダー付きあぶらとり紙(特別枠)
エントリーナンバー4(特別枠)
満を持して登場「by Amazon」
ここで特別枠。単純にAmazonヘビーユーザーの渋男が気になった「by Amazon」。
価格は2個セットで879円なので、一個あたり440円。


今回の選手の中では唯一ポップアップ式ではなく、自分で一枚ずつ取り出すタイプです。


ポップアップ式に慣れてしまっていると、ここがマイナス。やっぱり少し取り出しづらく感じます。



指に息をかけると一枚だけ取り出しやすいよ



ビニール袋を開ける要領だね


このあぶらとり紙には、片面にパウダーがついており、拭いた後はサラサラな仕上がりに。
脂も程よく取れ、性能としては悪くありません。
| Amazonレビュー | 3,9: |
| 箱の大きさ(幅×奥行×高さ) | 7mm×80mm×102mm |
| 内容量 | 120枚×2 |
| 紙の大きさ(縦×横) | 75mm×100mm |
| パウダー | あり |
| 値段(Amazon) | 879円 |
| 商品ページ | Amazon |
- 使いやすさ:
- 脂の取れ具合:
- 仕上がり :
- コスパ(値段・容量):
あぶらとり紙の性能としては悪くありませんが、全体的に使いづらいです。
今回の4つの中だと外箱のサイズが大きいので、持ち運びに少し不便。ポップアップ式じゃないので、一枚だけ取り出すのにも少し手間です。
スキンヘッドに最適なあぶらとり紙はこれだ!
ここまで4つのあぶらとり紙を紹介してきましたが、結果は以下の通り。
- 1位:GATSBY(ギャツビー)
-
堂々の一位。やはり男の味方はギャツビーでした。
紙の大きさに合わせた無駄のない外箱のサイズ感。パウダー付きでガッツリ脂を取ったあとのサラサラ感。
スキンヘッド男性目線では、完璧な商品です。
- 2位:DUcare(ドゥケア)
-
紙が下にでた時にフタが閉まらない欠点がありましたが、紙の性能は良かったので2位。
値段は高いですが、両面使えると考えるとそこまで気になりません。
- 3位:by Amazon
-
値段は安いですが、使いづらさが気になりました。
4つの中では箱も大きいので、結果3位。
- 4位:ROSY ROSA(ロージーローザ)
-
スキンヘッド男性向けには最下位という結果に。
外箱の可愛さと紙の小ささからして、女性用としては圧倒的一位だと思います。
スキンヘッド男性向けでは、ギャツビーが堂々の一位になりました。
使いやすいさ・脂の取れ具合・コンパクトさなど、渋男的に一番良い商品でした!



スキンヘッド男性向け順位、渋男の独断で決めたよ
まとめ:においの原因にもなる脂はしっかりとケアしよう
ここまで脂が出る原因・脂がでるとどうなるのか・脂を抑える方法を紹介してきました。
- 脂は乾燥や外部刺激から頭皮を守る役割がある
- 脂は不潔だからでるわけではない
- 脂が増えすぎるとにおいやテカリなどの原因になる
- 脂の分泌を抑える習慣を身につけよう
- スキンヘッドはあぶらとり紙を持ち歩くのがベスト
スキンヘッドの天敵である脂。
分泌されてしまうのは仕方がないことですが、過剰に分泌されるのは抑えるべきです。
食生活の改善や洗浄力の優しいシャンプーを使う、剃る時はシェービングクリームを使うなどの習慣を身につけて脂の過剰分泌を抑えていきましょう。
あぶらとり紙は常に持ち歩くのがベスト。
はじめは面倒くさいですが、脂とりに慣れると絶対に手放せなくなりますよ。
脂はにおいの原因にもなりますので、清潔感あるスキンヘッドになるために、しっかりとケアをしていきましょう!





















