毎日頭を剃っているスキンヘッドの渋男です。
スキンヘッダーのあいだで、ひそかに話題になっている「kensen」 。
スキンヘッド用のシェーバーとしてネットで安く販売されており、その剃り具合が気になる方も多いのではないでしょうか。
渋男安いシェーバーってなんか怖いんだよね
そこで本記事では、kensenのシェーバーを実際に使った渋男が、
- 使用感
- 深剃り具合
- メンテナンス
- メリット・デメリット
など、kensenのシェーバーの気になる部分を本音で徹底的にレビューしていきます!
渋くなりたい男のための
専門サイト「渋男」の管理人
- 18歳でAGAを自覚
- 150万かけたAGA治療に失敗し、26歳でスキンヘッド
- 髪の毛がなくなってから「渋さ」を追求し始める
- 今の楽しみは「毎日の逆剃り」
渋くなりたい男のための
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kensenってどこの国のメーカー?
Amazonなどで検索していると、ずば抜けて安いシェーバーを展開しているのが kensen 。
kensenは中国のメーカーで、主に美容家電を販売しています。
実店舗を持たずに、オンライン販売に特化しているので、この低価格を実現できているとのこと。
テレビ番組でも紹介されたこともあるため、決して怪しい会社などではありません!



まだ疑っているそこの君。大丈夫。
渋男が本気でレビューするよ。
kensen HEAD SHAVER の性能・外観
今回紹介するのが、
「kensen Series S28 5D HEAD SHAVER」






kensenのスキンヘッドシェーバーの中では最新のモデルで、見た感じはすごく使いやすそう。
Type-C充電式・防水機能付きなので、お風呂場で剃る渋男にピッタリのシェーバーです。



初めてのkensen。ずっと使ってみたかったんだ。
見た目・重さ・付属品


見た目は意外にも高級感があり、剃っていて気分が上がりそうなシェーバー。



見た目のかっこよさって大事だよね


重さは207g。片手で持って剃っていくタイプですが、頭を剃る程度の時間であれば気にならない重さです。


付属品には、
- シェーバー本体
- 保護キャップ
- 鼻毛カッター
- バリカンヘッド
- バリカンコーム
- お手入れブラシ
- 充電ケーブル
- 取扱説明書
バリカンコームは、3mm・5mm・7mm の3種類が入っているので、元々髪の毛が長い方でも、バリカンを買わずにスキンヘッドにすることができます。



髪の毛が長い人がスキンヘッドにするには、一回坊主にする必要があるからね!
シェーバーの先端をバリカンヘッドや鼻毛カッターに付け替えるのも簡単で、スイッチがついている側の本体とシェーバーを引っ張るだけで外せます。




外したところにバリカンヘッドや鼻毛カッターをつけて「カチッ」と鳴れば付け替え完了です。





付け替えが簡単なのはありがたいね!高評価!
騒音・振動
※動画の音量に注意してください↓
静音ではありませんが、一般的な髭剃りと同じくらいの音量。
少し音が高いのが気になりますが、音量がそこまで大きいわけではないので、良しとします。



この価格でこの音量なら納得するしかないね
振動はほとんどないので「振動が邪魔で頭が剃りづらい!」なんてことはなさそうです。


kensenのシェーバーは、刃が動くようになっているため、刃を押し込むと勝手に頭の形にフィットしてくれます。
頭の上を軽く滑らせながら剃ってしまうと、思うように剃れないことがあるので、少し頭に押し付けてながら剃っていくのがポイントです。
充電時間・充電マックスからの稼働時間


0%から100%までの充電時間は、約2時間。
充電中はバッテリーの残量が数字で表示されているのでわかりやすいです。
渋男が購入したものは、充電すると「99%」と表示されたので、購入時はおそらく充電マックスの状態です。(下の写真はシェーバーが逆になっています。66ではなく99。)


100%からの連続運転可能時間は120時間とされているので、一回100%まで充電すれば5,6回はスキンヘッドにできそうですね。
充電しながらの使用も可能ですが、付属のType-Cケーブルは50cmほどの長さなので、充電しながらだと剃りづらい、というかほぼ剃れません。



剃る前にしっかり充電しておいたほうがいいぞ
必要なメンテナンス
kensenシェーバーの先端は、磁石でくっついているだけなので、横の溝をつかんで引っ張れば簡単に刃を外せます。




取った刃や、毛がたまる本体側は丸ごと水洗い可能なので、掃除はすごく簡単です。



充電口に水が入らないようにだけ気を付けてくれよな
メンテナンス時に充電口が気になる方は、キャップをしておくと安心。


本体に貼り付けられるキャップなので、洗う時だけキャップができ、なくすこともありません。







渋男はお風呂に入りながら頭を剃るから、常にキャップをしているぞ
kensenシェーバーの替え刃は、最低でも半年に一回は交換したいところ。
ネットで替え刃の新品を購入でき、価格もお手頃なので、シェーバーの維持にほとんどお金はかかりません。



半年に一回、刃を変えるだけなら簡単だよね
アタッチメントの交換も簡単で、掃除は水で丸洗いOK、刃に油を差す必要もないので、メンテナンスは最高に簡単です。
kensenシェーバーのレビュー
ここまで、全体的な性能やメンテナンスを紹介してきましたが、
「実際の剃り心地はどうなの?」
と、気になるところですよね。メンテナンスや維持が簡単でも、剃れなきゃ意味がありません。



実際にkensenシェーバーを使った感想を、正直に伝えるよ
kensenシェーバーのメリット・デメリット
- メンテナンスが楽
- 深剃りができる(カミソリの順剃りと同じかそれ以上に剃れる)
- カミソリよりも安全性が高い
- バリカン付きなので髪が長い人でもこれだけでスキンヘッドにできる
- 使いやすさ :
- 深剃り具合 :
- 騒音・振動 :
- メンテナンス:
- 維持費 :
- 値段 :
メリットとしては、
- メンテナンスが楽
-
アタッチメントの交換が簡単・掃除は水で丸洗いOK・油差しがいらない。
- 深剃りができる(カミソリの順剃りと同じかそれ以上に剃れる)
-
カミソリで剃った時の「順剃りと逆剃りの間」くらいまで剃れます。
ツルッツルになるまでは深剃りできないので青さは残りますが、渋男が思っていたよりも剃れたので高評価。
- カミソリよりも安全性が高い
-
カミソリで剃っている時、変な方向に動かすと頭を切ってしまうことがありますが、kensenシェーバーであれば頭を切る心配がなく、安全性が高い。
慣れればカミソリよりも早い時間で剃れる可能性も十分にあります。
- バリカン付きなので髪が長い人でもこれだけでスキンヘッドにできる
-
髪が長い人がスキンヘッドにする場合、一度坊主にしてからスキンヘッドにするのが一般的です。
なので、シェーバーとバリカンを購入する必要がありますが、kensenシェーバーであればバリカンヘッドがあるので、このシェーバーひとつでスキンヘッドになれます。
デメリットとしては、
- 慣れていないと使いづらい
-
耳の周りなどの細かいところが剃りづらい。動かし方がわかりづらい。
- 頭が濡れているとシェーバーが思うように動かせない(クリーム必須)
-
頭を水で濡らした場合・シェービング保護剤だけをつけた場合は、両方ともシェーバーがスムーズに動きません。
シェービングクリームをつけるとスムーズに動かせるので、クリーム必須です。
※頭を濡らさずに乾いた状態で剃る人は、問題ありません。乾いた状態ならまあまあスムーズに動きます。
- クリームを塗っていると剃れているのかわからない
-
スムーズに動かすためにはクリームが必須ですが、クリームをつけると剃れているのかどうかが非常にわかりづらいです。
カミソリのようにクリームごと剃れるわけではないので、剃り終わった部分にもクリームが残ってしまいます。
「ある程度剃ったら一度頭を流して確認し、またクリームをつけて残りを剃る」という流れになってしまいます。


デメリットとは言え、致命的な欠点(ケガをする・すぐ壊れるなど)があるわけではないので、値段を考えると良い商品だと渋男は思いますよ。



これからスキンヘッドにする人におすすめできるよ
kensenシェーバーの剃り方・動かし方


kensenのシェーバーには、円形の五つの刃がついているので、五つ全部使うことで効率良く剃ることができます。
- 真ん中の刃が少し引っ込んでいる
- 刃に可動域があり、力を入れると刃が動いてくれる
ので、少しだけ頭に押し付けながら剃ると剃りやすいです。
頭を剃る時は、ゆっくりと円を描くようにシェーバーを動かすと、スムーズに剃れますよ。





頭の上で小さな円を描くように動かしていくのがコツだぞ
耳回りなどの細かい部分は、外側の刃をひとつだけ使うイメージで剃るとgood!
ひとつだけ使うと力が入りやすいので、はじめは優しく当てて剃れていなかったら少しずつ力を入れていきましょう。



「ひとつだけ使う」を意識をすると、耳回りも簡単に剃れるんだ☆
また、剃る時は、
- 乾いた状態で剃る
- 濡れているならシェービングクリーム or ジェルが必須
どちらかでないとスムーズに剃れません。
頭を濡らした状態でなにもつけずに剃ろうとすると、頭皮につっかかりシェーバーをうまく動かせません。
シェービング保護剤や軟化剤だけをつけても試してみましたが、それでも頭皮がつっかかります。
頭を濡らした状態で剃るのであれば、シェービングクリーム or ジェルを必ず使いましょう!
渋男が使っているシェービングクリーム↓
kensenシェーバーはこんな人におすすめ
- 毎日頭を剃る人
- カミソリからシェーバーにしようと思っている人
- スキンヘッドにしようと思っている人
- 初めてのスキンヘッドに挑戦したい人
特に、これからスキンヘッドにしようと思っている人には、
「とりあえずkensenでいいっしょ」と、おすすめできます。
- ネットで買える
- 値段が安い
- バリカンもついてくる
- カミソリよりも安全
髪が長い人(坊主以上)は、一度バリカンで坊主以下にする必要がありますが、kensenシェーバーならバリカンを別で買う必要がありません。



5000円でバリカンとシェーバーを買えるってことだね
さらに、初めてスキンヘッドにする人の中には、
「頭皮にカミソリを当てるのはちょっと怖い・・・」という人も意外に多い印象。
シェーバーであればカミソリよりも安全にスキンヘッドにすることができますよ。



まあ、渋男の初めてのスキンヘッドは「カミソリで逆剃り」だったけどね
と、いきなり自慢げにおっしゃってますが、渋男もしっかり血だらけになっています。
渋男が「スキンヘッドにしよう!」と決めた時はシェーバーがあることなんて露知らず、カミソリで剃りましたが、このkensenシェーバーを知っていたら確実に使っていると思います!
シェーバー以外のスキンヘッドにするための手順も紹介しています。
これからスキンヘッドにしようと思っている人はこちらの記事も↓


kensenシェーバーの口コミ・評判
Amazonでの★評価は4.2。(2026年1月時点)
高評価の口コミが多く、「思っていたよりも性能が良い」という声が多い印象です。
しかし中には、使いはじめて1か月で剃れなくなってしまった人も。



「安い商品だから」と、どこまで妥協できるか、も大事かもしれない
- 使い勝手がよく、綺麗に剃れる!
- 普通の電気シェーバーよりも剃るのが早い。
- ツルツルにはならないけど、そこそこ剃れる!
値段が安いことから、あまり期待せずお試し感覚で購入し、その性能の良さに驚いた人は、高評価になりやすいのかもしれません。
「数か月使ったら不具合がでた」という声もありますので、長く使うシェーバーというよりは、
- スキンヘッドにしたい人の入口となるシェーバー
- カミソリからシェーバーに切り替えたい人のお試しシェーバー
のような感覚で購入すると、嬉しい誤算に出会えるかもしれません。
kensenシェーバーレビューまとめ
- kensenは中国のメーカーの商品
- オンライン販売に特化しているため低価格で販売できている
- バリカン機能付きの充電式シェーバー
- メンテナンス不要で掃除も簡単
- 押し付けすぎず、くるくる回しながら剃るのがポイント
- 初めてスキンヘッドにしようと思っている人におすすめ!
その値段の安さから、シェーバーの中でもひときわ目立つ kensen 。
ずっと使ってみたかった商品ですが、安すぎて逆に手が出せませんでした。
しかし渋男は、生粋のスキンヘッダー。使ってみたい気持ちが大きすぎて、気づけば頭からkensenが離れなくなっていました。
勇気を出して買ってみたところ・・・いいじゃないですか!この商品!
この安さでこの性能なら、文句無しといったところでしょう。
しかしまだまだ、カミソリの渋さには到底及びません。
渋男はこれからも、基本はカミソリで剃っていくことになると思いますが、3日に一回くらいは味変でkensenを使いそうです。
実際、渋男が一番嬉しかったのは、バリカン機能。
口ヒゲ・あごヒゲ・フェイスラインのヒゲをそれぞれ別の長さにしている渋男にとって、3,5,7mmのコーム付きのバリカンは、ヒゲの手入れに重宝します。
今まで大きめのバリカンでヒゲの手入れをしていましたが、そのバリカンはお役御免。
これからkensenは、渋男の中の名脇役として活躍しつづけるでしょう。









